2008年11月16日

DFにキラ枠裂こうがどっちみちポカはするので有り難味がない切なさ

つーこって、デミーが一人でゲームをつくるチームが終了しました。

新Ver開始一枚目のICってことで試行錯誤したまま終了した感が否めませんが……

任期延長が一度もこないまま、総獲得賞金が20億に達することもなく、
契約終了時に「このチームならもっと上を狙えたかもしれません」とか最後の最後に
イヤミとしか受け取ることのできないメッセージをわざわざどうもありがとうございましたー!


CPUめ…… orz



で、師弟関係ですが、初めてだったのでどういうふうに発生するのか全く知らず、ドキドキワクワク
しながらじっと画面を注目して待つ私。

トニかデミーのどっちか、もしくは両方が残ってくれるんじゃないかなーと待っていたのですが、
残ってくれたのは……


C.ロナウドだけでした。



゜Д゜) ……。ありがとう、ロニー。で、ときにトニとデミーは見なかったかや?

C.ロナウド「ああ、あいつらなら速攻帰ったッスよ?」

監督「or2」



そんな寸劇。
たしかに残り10試合くらいでほとんど呼びませんでしたが、まさかそんなことで師弟にならない
なんてそんなバナナことありませんよね!? 他の90試合分で鬼のようにこすりまくっていた
積み重ねがあるんですし。そんな直近数試合でこすらなかったからってそんな、そんなTT

トニが残ってくれたら次になんちゃってバイヤンをやろうと思っていたのですが、
負け越したダメ監督であり敗者であるところのわたくしめなんかのところに残ってくださった
(精神的隷属)のがかのロニーだったので、このまま次もロニーは起用を大決定。
つこって、なんちゃってポルトガル選抜で次は戦おうかと思います。


さて。

得点王は、トニ>レコバ>C.ロナウド
アシスト王は、デミー>C.ロナウド>レコバ


得点王は当然のトニ。レコバが左にサイドよりだったので実質ワントップであることからこの結果は
当然。むしろそうでないと困る。

で二位は途中参入のレコバ。途中から入ってるのに二位。この事実よりいかにウチの総得点が
少ないのかが伺えるわけですが、まぁそこはいいじゃないか。
レコバさんは、100戦のうち中盤戦ではデミーからのスルーパスを受けることが多く、
後半戦ではCロナウドからのクロスにあわせる事が多かったため、二位の栄冠を獲得しました。

途中参加なので個人もKPもスキルが上がりきりませんでしたが、PA近辺で左で蹴ればほぼ100%の
決定力をほこるミラクルレフティっぷりを見せてくれました。

前作までは経験マックスまでいかないと信用ならんかったんですが、今Verのレコバさんはかなり
イケてるんじゃないでしょうかね。ちなみに使ったのは0102の黒で、白レコバさんに関しては
知りません。


ゲームのチーノはコンディションいいし、ケガしないしいいコト尽くめですなぁ!
結局一度もケガなしですわ! おっさん泣けてきたわー!


3位はC.ロナウド。後半戦まで彼にはサイドをがんがん突破してもらって深いところからクロス!
という完全なるクロッサーに徹してもらったのですが、あまりに中に行きたがるので後半戦は
中に切り込んでもらってシュートしてもらったりしたんですが、これがまた決定力の高いこと。
ゴールラインとほぼ平行ってくらいの角度で、シュートを躊躇するようなところでも問題なく
ボールはファー側サイドネット直行なのは惚れますな。

もっと早く気づいていればもう少し勝率があがったかなぁと思い返したりもします。




アシストは文句なしのデミー。そうでないと困ります。実際はそんな二位三位をぶっちぎっている
わけではないんですが、それはアシストのつくひとつ前のプレイを演出する機会が多いから。

・デミー → ロナウド、サイド突破してクロス → トニどーん
・デミー、レコバにループパス → レコバ、受け取りざまループパス → トニどーん

こんな。

が。どういう選択をしているのかわかりませんが、ほっとくとデミーは黄金連携であるレコバに
ではなく、ロナウドにばっかパス出ししやがるます。

そもそもそれでなぜデミーとチーノが黄金連携いけたのかさっぱりわからぬですが、結果
ロニーが右サイドからクロス! クロス! クロス! というがわがチームの後半の
得点パターンでした。

デミーのKPレベルがCのうちは割合レコバにナイススルーパスを出していた印象ある
んですがねぇ。KPレベルがBになって以降、あまりレコバへのパスをみなくなったような。
よりサイドに張っているロニーのほうがフリーであることが多いので、セイフティなプレイを
心がけるようになったっちゅーことなんすかね。


全体の攻めの傾向としては、KPがデミーのゲームメイクなんで、デミーにボール集まるのは
かまわないんですが、ゲームメイクつーてもプレイの選択はそう多くないので、割合飽きる。

いわゆるアーセナル、バルサ的な多くのプレイヤーがボールをつないでいくパスサッカーを
目指す方にはKP、ゲームメイクはオススメしません。

リケルメのような絶対的なゲームメイカーが全ての攻撃のタクトを振るようなサッカーが
大好きな方は是非どうぞ。


オススメは、ICは複数所持して、KPにボールが集まるチームとKPがチーム全体に効果を与える
ようなチームを併用していくのがプレイの楽しさを磨耗させないコツになりそう。



では最後に選手評価を。10点満点で6点がそこそこの活躍。

トニ       : 7 パラ以上の決定力、突破力はある。が、パラなんて飾りですよ。
            エラい(ry なんてことはない。R.V.Nクラスとの差は明確に存在する。
レコバ      : 8 あまりボールと絡まないが、絡めば神の決定力アンドミドル。
C.ロナウド    :10 文句のつけようがない。KP設定してないものの鬼の突破力。
            ただクロスの精度は思ったほどではない。
ジュニーニョ・PE : 5 CKがね…… ふんわりなんですよね…… デミーがトップ下に
            以降して出番激減。彼は悪くない。
ラーム      : 7 前半戦の鬼OLはさすが。KPがチームにかかるもので再トライしたい
ヤンクロフスキ  : 7 同じく前半の輝きはすばらしかった
アルベルティーニ : 9 すばらしいパサーだが囲まれると詰むため万能ではない。
マルディーニ   : 5 膝の調子の悪いマルディーニのまま100試合。
ネスタ      : 6 腰の調子の悪いネスタのまま100試合。
コスタクルタ   : 4 PK外したまま100試合。あげく調子悪くなりやすいため印象が悪い。
            LEだったがDFとしても突出しない。OLしまくりんぐ
オシェイ     : 7 コスタクルタのかわりにでまくりんぐ。その上遜色ない出来
レドンド     : 6 レドンドらしさはなかったが、ボランチとして確実な繋ぎをこなす
サビオラ     : 6 一人でやれるタイプではないがいいFW。別のチームで使ってみます。
タッデイ     : 7 何気に突破力高し。Cロナウドのサブとしては十二分。メインでも。
ギブン      : 5 ザルい。止められないと思ったシュートを止めてくれた記憶はない。
            それは止めてくれ頼むから。と脱力する機会は屍山血河を築くほど。
posted by sphereleaf at 12:08| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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